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“みつせ鶏”の炭火焼が冷めても美味しいヒミツ

かつて、宮崎名物の鶏炭火焼が全国的にも知名度をあげてブームになった頃、初めてみた方には、真っ黒なビジュアルは衝撃的だったと思います。
「焦げているんじゃないの?」「炭をまぶしているの?」そんな誤解も珍しいことではなかったはず。

そもそも、どうしてこんなに黒いのか。
それには、焼き方にヒミツがあります。

鶏の皮の油が落ちて、煙があがる中で焼くことで、煙に包まれながら、香ばしく焼き上がるんです。
まさに燻すようなイメージ。
そう、焦げているのではなく、ススがついているんですね。
ススは、肉に独特の味と香りをつけます。

炭炎自慢の“みつせ鶏”の炭火焼は、最後に直火焼きを使い、炭火焼きの香りをつけ、もも肉の味より楽しめるように仕上げています。
そして、この焼き方こそが、冷めるとありがちな鶏もも肉の臭みが一切なく、冷めても美味しいヒミツ。

対して、とりトロは、素材の上に炭を置き焼いて、炭で上がる火で焼かずに、炭から出る袁赤外線、灰からでる近赤外線、熱で焼いています。
『逆さ焼き』のみで焼き上げることでやわらかく、皮の部分はパリっと。
炭火焼の香りをあまりつけないことで、とりトロ本来のうま味と香りを楽しめます。

 

当店では、“みつせ鶏”のお持ち帰りが多いですが、ご自宅でも美味しさはそのまま変わらず!

炭火焼のほか、串物もテイクアウト可能。
定番の砂肝とハツは、ぜひお召し上がりいただきたいです。
どちらも歯ごたえが魅力というイメージが強い部位ですが、特に砂肝は柔らかさにビックリされるはず。
ハツも、程よい弾力と、ギュッと詰まった旨みが、“みつせ”鶏ならでは。

真空パックも販売していますので、お土産やプレゼントにもおすすめです。
ぜひ、テイクアウトでも“みつせ鶏”の魅力に触れてみてください。

 

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佐賀県、三瀬の炭炎は、どんぐり村から車で5分!
手ぶらで気軽にバーベキューも楽しめる炭火焼の地鶏屋です。
こだわりは、柔らかくて程よい歯ごたえと豊かな風味が味わえる「みつせ鶏」。
お持ち帰りしても美味しさはそのまま。
焼き鳥のテイクアウト販売、”みつせ鶏”の真空パック販売もしています。
テイクアウトからご家族ご友人同士のバーベキューご利用まで大歓迎!
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■炭炎
営業時間 12:00~19:00
定休日 不定休
TEL 090-3072-6066
佐賀県佐賀市三瀬村杠649
どんぐり村から車で5分

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