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炭炎がお教えする、BBQのコツ – 火起こし編 –

いよいよ今週末からゴールデンウィーク!
5月はBBQのベストシーズンです。
今回も、前回に引き続いて、毎日炭火を扱う炭炎だからこその、BBQを楽しむコツを伝授。
いよいよ、火起こしのコツをお伝えします!


 

1 まずはアルミホイルをセット!
炭を並べる前に、コンロにアルミホイルを敷いておくと片付けがとても楽!

2 炭の前に着火剤
新聞紙を固めにしっかりねじって井桁に組みます。
着火剤を使う場合も同じように、中心部分に固めて配置しましょう。

3 炭を並べる順序は、小さいもの→大きいもの
まず、新聞紙の上や隙間に小さめの炭を置きます。
続いて、新聞紙のまわりに大きめの炭を立てかけていきます。
ポイントは、「空気の通り道」と「高さ」。
円錐のように斜めに立てかけたり、櫓のように交互に積んだり、空気の通り道を作りましょう。

4 着火に焦りは禁物
新聞紙や着火剤に火をつけると、新聞紙の周りの小さい炭に火がつきはじめます。
しばらくすると炎が出始めますが、大きな炭に黒い部分が目立つうちはまだ着火の途中。
15〜20分たって炭全体に白い部分ができてきたら、いよいよ着火ができた合図です。
炭を平らに崩して広げたら、好きな食材をどんどん焼いてBBQを満喫しましょう。
強い熱と遠赤外線効果で食材を美味しく調理することができますよ。


 

続いて、BBQ初心者によくあるNG例。

 網に食材がくっついてしまう
バーベキュー網を、よく空焼きしましょう。
キッチンペーパーなどで油をぬるとなおOKです。

■ 食材が真っ黒焦げ
赤々と炎が立ち上っている時に食材を乗せるのは間違い。
炭全体が白くなってくるまで我慢ですよ。

■ 焼けた食材の置き場所に困る
少しお腹が落ち着いてきたら、箸の出るスピードが遅くなって、せっかくの食材が真っ黒。
コンロの端には炭を置かず、保温スペースにしましょう。

■ コンロが曲がった
コンロの炭にいきなり水をかけてしまうと、急激な温度変化でコンロが変形してしまいますし、炭に水分が加わると後片付けもかえって大変。
できるだけ自然に炭の温度が下がるまで待ったら、灰か砂をかけて消すか、バケツに入れた水につけて消しましょう。


 

かつてに比べると、とても気軽・お手軽に楽しめるようになったBBQ。
それでもやっぱり、器材や食材を準備するのは手間だな…という方は、どうぞ炭炎へ。

みつせ鶏も味わっていただける焼肉セットをご用意しています。
設置から片付けまで当店がおこないますので手ぶらでお楽しみいただけますよ♪

 

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佐賀県、三瀬の炭炎は、どんぐり村から車で5分!
手ぶらで気軽にバーベキューも楽しめる炭火焼の地鶏屋です。
こだわりは、柔らかくて程よい歯ごたえと豊かな風味が味わえる「みつせ鶏」。
お持ち帰りしても美味しさはそのまま。
焼き鳥のテイクアウト販売、”みつせ鶏”の真空パック販売もしています。
テイクアウトからご家族ご友人同士のバーベキューご利用まで大歓迎!
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■炭炎
営業時間 12:00~19:00
定休日 不定休
TEL 090-3072-6066
佐賀県佐賀市三瀬村杠649
どんぐり村から車で5分

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